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無功周功 むこう しゅうこう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

無功周功 むこう-しゅうこう

?-? 南北朝時代の僧。
臨済(りんざい)宗。京都の人。20歳で出家し,夢窓疎石(むそう-そせき)の法をつぐ。京都建仁(けんにん)寺で50年をおくり,大寺の住持となることをこばんで詩文を楽しみとした。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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