無収差点(読み)むしゅうさてん(その他表記)stigmatic point

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「無収差点」の意味・わかりやすい解説

無収差点
むしゅうさてん
stigmatic point

回転対称な光学結像系で,狭義球面収差を起さず,互いに共役な点。楕円面鏡の両焦点や,放物面鏡の焦点,軸上の無限遠点などがこれにあたる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む