無名戦士の墓(読み)むめいせんしのはか

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「無名戦士の墓」の意味・わかりやすい解説

無名戦士の墓
むめいせんしのはか

戦死した兵士うち,氏名身元がわからなかったり,階級も高くない一般の兵士を葬った墓。国によってその形式は異なるが,日本では太平洋戦争まで「忠魂碑」の名で各地に建てられたのがこれにあたる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む