無奈(読み)むな

普及版 字通 「無奈」の読み・字形・画数・意味

【無奈】むな

すべなし。宋・轍〔毛君(国鎮)の九日次韻す〕詩 手に霜を拈(と)れば、香奈(いかん)ともする無し 面は江風に拂はれて、酒自(おのづか)ら開く

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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