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無定形物質 ムテイケイブッシツ

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デジタル大辞泉の解説

むていけい‐ぶっしつ【無定形物質】

結晶状態にある物質に対し、非晶質状態にある物質のこと。硫黄炭素の粉末、ガラスなど。無定形状態にあるものをアモルファスともよぶ。

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百科事典マイペディアの解説

無定形物質【むていけいぶっしつ】

非晶質

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大辞林 第三版の解説

むていけいぶっしつ【無定形物質】

構成粒子が規則的な配列をせずに集まってできている固体物質。融解・凝固が一定の温度で起こらず、連続的変化を示す。ガラス・ゴム、多くの有機高分子物質などがある。微小結晶の集合体も一般にこれに含める。半導体・磁性体など新素材として利用されているものも多い。無定形質。非晶質。 → アモルファス物質

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

無定形物質
むていけいぶっしつ

非晶質」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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