無宿牢(読み)ムシュクロウ

精選版 日本国語大辞典 「無宿牢」の意味・読み・例文・類語

むしゅく‐ろう‥ラウ【無宿牢】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、無宿の罪人を収容した牢。二間牢
    1. [初出の実例]「二間牢は宿無之者、依之俗に無宿牢(ムシュクラウ)と云ふ也」(出典:牢獄秘録(17C中)牢舎)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む