無宿牢(読み)ムシュクロウ

精選版 日本国語大辞典 「無宿牢」の意味・読み・例文・類語

むしゅく‐ろう‥ラウ【無宿牢】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、無宿の罪人を収容した牢。二間牢。
    1. [初出の実例]「二間牢は宿無レ之者、依レ之俗に無宿牢(ムシュクラウ)と云ふ也」(出典:牢獄秘録(17C中)牢舎)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む