無宿牢(読み)ムシュクロウ

精選版 日本国語大辞典 「無宿牢」の意味・読み・例文・類語

むしゅく‐ろう‥ラウ【無宿牢】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、無宿の罪人を収容した牢。二間牢
    1. [初出の実例]「二間牢は宿無之者、依之俗に無宿牢(ムシュクラウ)と云ふ也」(出典:牢獄秘録(17C中)牢舎)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む