無届(読み)ムトドケ

精選版 日本国語大辞典 「無届」の意味・読み・例文・類語

む‐とどけ【無届】

  1. 〘 名詞 〙 届けを出さないこと。届け出をしないこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「此後尚ほ無届出版あるに於ては、何庁たるを問はず」(出典:郵便報知新聞‐明治二五年(1892)四月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む