無届(読み)ムトドケ

精選版 日本国語大辞典 「無届」の意味・読み・例文・類語

む‐とどけ【無届】

  1. 〘 名詞 〙 届けを出さないこと。届け出をしないこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「此後尚ほ無届出版あるに於ては、何庁たるを問はず」(出典:郵便報知新聞‐明治二五年(1892)四月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む