無断(読み)ムダン

精選版 日本国語大辞典 「無断」の意味・読み・例文・類語

む‐だん【無断】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 決断力の乏しいこと。決断心のないこと。〔漢書‐匡衡伝〕
  3. ② たえまのないこと。間断のないこと。
    1. [初出の実例]「無間無断と云て、和光同塵の利益」(出典:神道集(1358頃)一)
  4. ③ 何もことわらないこと。相手の承諾を得ないこと。
    1. [初出の実例]「我なき留守に無断(ムダン)の外出」(出典:われから(1896)〈樋口一葉〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「無断」の読み・字形・画数・意味

【無断】むだん

断えることがない。

字通「無」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む