無意的(読み)むいてき

精選版 日本国語大辞典 「無意的」の意味・読み・例文・類語

むい‐てき【無意的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 心理学教育学などで、意志をはたらかさないさまをいう。〔新編教育学(1894)〕
    1. [初出の実例]「この事は最も明に所謂無意的行為の如き者に於て見ることができる」(出典:善の研究(1911)〈西田幾多郎〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む