精選版 日本国語大辞典 「無慙がる」の意味・読み・例文・類語
むぞう‐が・るムザウ‥【無慙がる】
- 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「がる」は接尾語 ) 不憫(ふびん)に思う。いとしがる。転じて、かわいがる。
- [初出の実例]「慈母が子をあまやかいて、むざうがるは、子の毒ぞ」(出典:史記抄(1477)一二)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...