精選版 日本国語大辞典 「無慙がる」の意味・読み・例文・類語
むぞう‐が・るムザウ‥【無慙がる】
- 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「がる」は接尾語 ) 不憫(ふびん)に思う。いとしがる。転じて、かわいがる。
- [初出の実例]「慈母が子をあまやかいて、むざうがるは、子の毒ぞ」(出典:史記抄(1477)一二)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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