コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

無比単況 むひ たんきょう

1件 の用語解説(無比単況の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

無比単況 むひ-たんきょう

?-? 南北朝時代の僧。
臨済(りんざい)宗。虎関(こかん)師錬の法をつぐ。師の「元亨(げんこう)釈書」が勅許により大蔵経にくわえられたので,その刊行に尽力。永和3=天授3年(1377)初版本が完成した。摂津報国寺(兵庫県)の開山(かいさん)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

無比単況の関連キーワード心王臨済禅雲山宗峨雲山智越月庵紹清香林讖桂絶巌運奇東伝士啓南堂良偕平山善均