コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

無比単況 むひ たんきょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

無比単況 むひ-たんきょう

?-? 南北朝時代の僧。
臨済(りんざい)宗。虎関(こかん)師錬の法をつぐ。師の「元亨(げんこう)釈書」が勅許により大蔵経にくわえられたので,その刊行に尽力永和3=天授3年(1377)初版本が完成した。摂津報国寺(兵庫県)の開山(かいさん)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

無比単況の関連キーワード南北朝時代臨済

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android