無灯(読み)ムトウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「無灯」の意味・読み・例文・類語

む‐とう【無灯】

  1. 〘 名詞 〙 あかりがないこと。灯火をつけないこと。暗いのにあかりをつけていないこと。無灯火。
    1. [初出の実例]「違式条例〈略〉第十七条 一、夜中無燈の馬車を以て通行する者」(出典:新聞雑誌‐六九号(1872)一一月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む