精選版 日本国語大辞典 「無無尽」の意味・読み・例文・類語
ないない‐づくし【無無尽】
- 〘 名詞 〙 あれもない、これもないと、結局何もないこと。ないものづくし。ないものだらけ。
- [初出の実例]「阿呆陀羅経やらないないづくしなどに当時の政治や社会を諷刺嘲弄して」(出典:明治大正見聞史(1926)〈生方敏郎〉明治時代の学生生活)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...