精選版 日本国語大辞典 「無無尽」の意味・読み・例文・類語
ないない‐づくし【無無尽】
- 〘 名詞 〙 あれもない、これもないと、結局何もないこと。ないものづくし。ないものだらけ。
- [初出の実例]「阿呆陀羅経やらないないづくしなどに当時の政治や社会を諷刺嘲弄して」(出典:明治大正見聞史(1926)〈生方敏郎〉明治時代の学生生活)
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...