精選版 日本国語大辞典 「無無尽」の意味・読み・例文・類語
ないない‐づくし【無無尽】
- 〘 名詞 〙 あれもない、これもないと、結局何もないこと。ないものづくし。ないものだらけ。
- [初出の実例]「阿呆陀羅経やらないないづくしなどに当時の政治や社会を諷刺嘲弄して」(出典:明治大正見聞史(1926)〈生方敏郎〉明治時代の学生生活)
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...