精選版 日本国語大辞典 「無無尽」の意味・読み・例文・類語
ないない‐づくし【無無尽】
- 〘 名詞 〙 あれもない、これもないと、結局何もないこと。ないものづくし。ないものだらけ。
- [初出の実例]「阿呆陀羅経やらないないづくしなどに当時の政治や社会を諷刺嘲弄して」(出典:明治大正見聞史(1926)〈生方敏郎〉明治時代の学生生活)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...