精選版 日本国語大辞典 「無無尽」の意味・読み・例文・類語
ないない‐づくし【無無尽】
- 〘 名詞 〙 あれもない、これもないと、結局何もないこと。ないものづくし。ないものだらけ。
- [初出の実例]「阿呆陀羅経やらないないづくしなどに当時の政治や社会を諷刺嘲弄して」(出典:明治大正見聞史(1926)〈生方敏郎〉明治時代の学生生活)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...