無痛覚症(読み)むつうかくしょう(その他表記)analgesia

翻訳|analgesia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「無痛覚症」の意味・わかりやすい解説

無痛覚症
むつうかくしょう
analgesia

痛覚脱失症。痛覚を喪失した状態で,末梢神経の損傷あるいは,脊髄癆,脊髄空洞症,脊髄腫瘍などの脊髄疾患で起る。ヒステリーなどでもみられることがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む