無痛覚症(読み)むつうかくしょう(その他表記)analgesia

翻訳|analgesia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「無痛覚症」の意味・わかりやすい解説

無痛覚症
むつうかくしょう
analgesia

痛覚脱失症。痛覚を喪失した状態で,末梢神経損傷あるいは,脊髄癆脊髄空洞症脊髄腫瘍などの脊髄疾患で起る。ヒステリーなどでもみられることがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む