無税品(読み)むぜいひん

精選版 日本国語大辞典 「無税品」の意味・読み・例文・類語

むぜい‐ひん【無税品】

  1. 〘 名詞 〙 租税を課せられない物品。特に、関税を課せられない輸出入品。
    1. [初出の実例]「剰さへ明治新考案は無税品の種類を増加し」(出典:条約改正論(1887)〈小野梓〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む