無終(読み)ムシュウ

デジタル大辞泉の解説

む‐しゅう【無終】

《古くは「むじゅう」》終わりのないこと。果てしのないこと。
「―無限の道程をたどり行く旅人として」〈寅彦・相対性原理側面観〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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