コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

果てし ハテシ

デジタル大辞泉の解説

はて‐し【果てし】

《「し」は強意の副助詞。打ち消しの語を伴って用いる》果て。際限。きり。終わり。「果てしのない大空」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はてし【果てし】

〔「はて」に強めの助詞「し」の付いた語〕
物事の終わり。打ち消しの語を伴って用いる。 「 -のない論争」 「 -もなく広がる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

果てしの関連キーワードチェーンエドワード ダールバーグキョセム・スルタンゼナ ヘンダーソン手が入れば足も入るモフタル・ルビスナスカの地上絵バロンダンスイスラム音楽カタルシスエンドレス広大無辺椎名一誠空しき空十玄縁起奥処無し摺り形木無量無辺限り無い西部劇

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

果てしの関連情報