無見(読み)むけん

精選版 日本国語大辞典 「無見」の意味・読み・例文・類語

む‐けん【無見】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。一切は無であると執する見解。⇔有見。
    1. [初出の実例]「死しての後、空と成りて何もなき所そと心得て、無見空見といふに落つるなり。無にも空にもならぬことなり」(出典:猿法語(1761)一心法界といふ弁)
    2. [その他の文献]〔倶舎論‐二〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む