最新 地学事典 「無関与成分」の解説
むかんよせいぶん
無関与成分
indifferent component
量も少なく,特定鉱物に含まれるだけで他の鉱物にはほとんど含まれないために,その存在が鉱物の共生関係に本質的な影響を与えない成分。D.S.Korzhinskii(1957)提唱。
執筆者:小林 英夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...