焦れ込む(読み)ジレコム

デジタル大辞泉 「焦れ込む」の意味・読み・例文・類語

じれ‐こ・む【焦れ込む】

[動マ五(四)]ひどくいらだってくる。もどかしくてじれてくる。「要領の得ない話に―・む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「焦れ込む」の意味・読み・例文・類語

じれ‐こ・む【焦込】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 すっかりじれてくる。いらだつ気持が強くなる。
    1. [初出の実例]「おいしになりたる男、大きにじれこみ」(出典:滑稽本・田舎草紙(1804)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む