焼け切れる(読み)やけきれる

精選版 日本国語大辞典 「焼け切れる」の意味・読み・例文・類語

やけ‐き・れる【焼切】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙 高熱のために電線などが熔(と)けて切れる。
    1. [初出の実例]「アンテナが焼け切れて発信不可能になった」(出典:ガトフ・フセグダア(1928)〈岩藤雪夫〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む