精選版 日本国語大辞典 「焼け腹」の意味・読み・例文・類語
やけ‐ばら【自棄腹・焼腹】
- 〘 名詞 〙 やけを起こして腹を立てること。やけっぱら。やかばら。
- [初出の実例]「自身に好かぬ妻持ちあてたジョンソンのやけ腹から怒鳴り出した暴言としても」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉八)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新