精選版 日本国語大辞典 「焼棄」の意味・読み・例文・類語
しょう‐きセウ‥【焼棄】
- 〘 名詞 〙 焼きすてること。焼却。
- [初出の実例]「尚ほ右手に建築の斧を握りて左手に之を焼棄するの火を持つが如し」(出典:政党評判記(1890)〈利光鶴松〉四)
- [その他の文献]〔宋祁筆記‐上〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...