焼却(読み)ショウキャク

精選版 日本国語大辞典 「焼却」の意味・読み・例文・類語

しょう‐きゃくセウ‥【焼却】

  1. 〘 名詞 〙 焼き捨てること。焼棄
    1. [初出の実例]「贈本官却流罪詔等畢云々」(出典愚管抄(1220)一)
    2. 「船は津口すずれ浦にて焼却せらる」(出典:増補華夷通商考(1708)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む