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焼(き)締め ヤキシメ

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デジタル大辞泉の解説

やき‐しめ【焼(き)締め】

《「やきじめ」とも》
陶器の素地(きじ)を焼いて固めること。そのあとで釉(うわぐすり)をかけ、低火度で焼き上げる。締め焼き。
高温の酸化炎で焼いた、釉のかかっていない焼き物備前焼信楽焼(しがらきやき)など。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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