焼餠焼くとて手を焼くな(読み)やきもちやくとててをやくな

精選版 日本国語大辞典 「焼餠焼くとて手を焼くな」の意味・読み・例文・類語

やきもち【焼餠】 焼(や)くとて手(て)を焼(や)くな

  1. 度を過ぎた嫉妬(しっと)自分に禍を招きやすいから慎まなければならない。

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ことわざを知る辞典 「焼餠焼くとて手を焼くな」の解説

焼き餅焼くとて手を焼くな

焼き餅を焼くにしても自ら後の処置に困るような焼き方をするな。過度の嫉妬は相手にきらわれ、自分の災難となりやすいので慎むがよい。

[解説] 「手を焼く」は、処置に窮すること。

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