精選版 日本国語大辞典 「照り添う」の意味・読み・例文・類語
てり‐そ・う‥そふ【照添】
- 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 いよいよ光り輝く。
- [初出の実例]「日のひかりてりそふ今日のしぐるるはいづれのかたの行へなるらん」(出典:朱雀院御集(10C後))
- 「植うるつるぎに照りそひし むかしの光今いづこ」(出典:唱歌・荒城の月(1901)〈土井晩翠〉)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...