精選版 日本国語大辞典 「照り添う」の意味・読み・例文・類語
てり‐そ・う‥そふ【照添】
- 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 いよいよ光り輝く。
- [初出の実例]「日のひかりてりそふ今日のしぐるるはいづれのかたの行へなるらん」(出典:朱雀院御集(10C後))
- 「植うるつるぎに照りそひし むかしの光今いづこ」(出典:唱歌・荒城の月(1901)〈土井晩翠〉)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...