精選版 日本国語大辞典 「照り添う」の意味・読み・例文・類語
てり‐そ・う‥そふ【照添】
- 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 いよいよ光り輝く。
- [初出の実例]「日のひかりてりそふ今日のしぐるるはいづれのかたの行へなるらん」(出典:朱雀院御集(10C後))
- 「植うるつるぎに照りそひし むかしの光今いづこ」(出典:唱歌・荒城の月(1901)〈土井晩翠〉)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...