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照る日 テルヒ

デジタル大辞泉の解説

てる‐ひ【照る日】

太陽が照っている日。晴れた日。「照る日、曇る日」
照りつける太陽。輝く太陽。
「奥山の岩垣もみぢ散りぬべし―の光見る時なくて」〈古今・秋下〉
天皇。
「―を世々に助けこし星の宿り(=大臣ノ地位)をふり捨てて」〈増鏡・おどろの下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てるひ【照る日】

太陽の照っている日。 「 -曇る日」
照り輝く太陽。 「 -にも乾めや我が袖/万葉集 2857
天皇。 「 -を世々に助けこし/増鏡 おどろの下

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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