照爛(読み)しょうらん

精選版 日本国語大辞典 「照爛」の意味・読み・例文・類語

しょう‐らんセウ‥【照爛】

  1. 〘 名詞 〙 明らかにかがやくこと。照りかがやくこと。
    1. [初出の実例]「孟冬水落崖露骨、一星照爛芒角分」(出典:星巖集‐丙集(1837)梨花村草舎支集・明星津石歌)
    2. [その他の文献]〔司馬相如‐子虚賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「照爛」の読み・字形・画数・意味

【照爛】しようらん

輝く。

字通「照」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む