熊代村(読み)くましろむら

日本歴史地名大系 「熊代村」の解説

熊代村
くましろむら

[現在地名]一宮市千秋ちあき加茂かも

浮野うきの村の北にあり、村の西を新般若井しんはんにやいが流れ、この東側に新田屋敷しんでんやしき、村の中央に本郷屋敷ほんごうやしきがあり、二区に分れる(天保村絵図)。天正末は織田信雄の家臣逆川内蔵の知行地であった(織田信雄分限帳)。概高一九〇石余、巳新田四二石余・古川新田八斗余・巳新田三石余、計二三七石余のうち一八九石余は藩士七人の給知。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む