熊塚村(読み)くまづかむら

日本歴史地名大系 「熊塚村」の解説

熊塚村
くまづかむら

[現在地名]上越市熊塚

上富川かみとみがわ村の東、櫛池くしいけ川右岸に位置する。東方中江なかえ用水が通る。正保国絵図によると高四〇石余。天和三年(一六八三)検地帳(明治大学刑事博物館蔵)によると村高七〇石七斗余(反別七町六反余)、うち田方五六石三斗余(四町二反余)・畑方一四石二斗余(三町余)・野高一斗七升五合(三反五畝歩)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 中江

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む