熊甲二十日祭の枠旗行事

デジタル大辞泉プラス 「熊甲二十日祭の枠旗行事」の解説

熊甲二十日祭の枠旗(わくばた)行事

石川県七尾市の熊甲神社(麻加夫都阿良加志比古神社)で毎年9月20日に開催される祭りで行われる神事神輿渡御に従い、若者たちが高さ20mにもなる深紅ラシャの大枠旗を担いで練り歩く。先導猿田彦と呼ばれる舞い手がつとめる。1981年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む