コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

猿田彦 サルダヒコ

デジタル大辞泉の解説

さるだ‐ひこ【猿田彦】

《「さるたひこ」とも》
猿田彦神(さるだひこのかみ)」に同じ。
シソ科の多年草。湿地に自生し、高さ20~60センチ。茎は四角柱。葉は対生し、縁に粗いぎざぎざがある。夏から秋に、葉の付け根に白い唇形の小花を開く。小白根(こしろね)。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

さるたびこ【猿田彦】

〔「さるだひこ」 「さるたひこ」とも〕 記紀神話の神。天孫降臨に際して、その道案内をした。容貌魁偉で、鼻は高く、身長は七尺余。後世、庚申こうしん信仰や道祖神などとも結びついた。伊勢の猿田彦神社の祭神。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

猿田彦の関連情報