熟得(読み)じゅくとく

精選版 日本国語大辞典 「熟得」の意味・読み・例文・類語

じゅく‐とく【熟得】

  1. 〘 名詞 〙 よく会得すること。よく理解すること。熟読
    1. [初出の実例]「常人熟得新者畏、徃歳遄停今年遅」(出典:経国集(827)一一・奉和鞦韆篇〈滋野貞主〉)
    2. 「英雄之将と云はかやうの所を能く熟得する物なり」(出典:太閤記(1625)二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む