精選版 日本国語大辞典 「熟得」の意味・読み・例文・類語
じゅく‐とく【熟得】
- 〘 名詞 〙 よく会得すること。よく理解すること。熟読。
- [初出の実例]「常人熟得新者畏、徃歳遄停今年遅」(出典:経国集(827)一一・奉和鞦韆篇〈滋野貞主〉)
- 「英雄之将と云はかやうの所を能く熟得する物なり」(出典:太閤記(1625)二一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...