熱を上げる(読み)ネツヲアゲル

デジタル大辞泉 「熱を上げる」の意味・読み・例文・類語

ねつ・げる

夢中になる。「アイドル歌手に―・げる」
気炎を上げる。「議論に―・げる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「熱を上げる」の意味・読み・例文・類語

ねつ【熱】 を 上(あ)げる

  1. そのことに夢中になる。その魅力にとりつかれてのぼせあがる。
    1. [初出の実例]「この五十歳にもならない若い大臣に、日ならずして仏蘭西中が熱を上げようとは」(出典:ブウランジェ将軍の悲劇(1935‐36)〈大仏次郎〉シュネブレ事件)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む