熱伝導グリース(読み)ネツデンドウグリース

デジタル大辞泉 「熱伝導グリース」の意味・読み・例文・類語

ねつでんどう‐グリース〔ネツデンダウ‐〕【熱伝導グリース】

コンピューターCPUなどの放熱を促すグリース。CPUと金属製のヒートスプレッダーまたはヒートシンクの間に塗布し、隙間を埋めることで熱伝導率を高める。主成分シリコーンで、銀などの金属粒子を含むものもある。サーマルグリース放熱グリース

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む