熱凝固療法(読み)ネツギョウコリョウホウ

デジタル大辞泉 「熱凝固療法」の意味・読み・例文・類語

ねつぎょうこ‐りょうほう〔‐レウハフ〕【熱凝固療法】

ラジオ波などを照射して得られる熱を利用して腫瘍を死滅させる治療法。患者負担が少なく、乳癌にゅうがん肝臓癌などの治療に用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 乳癌

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む