熱凝固療法(読み)ネツギョウコリョウホウ

デジタル大辞泉 「熱凝固療法」の意味・読み・例文・類語

ねつぎょうこ‐りょうほう〔‐レウハフ〕【熱凝固療法】

ラジオ波などを照射して得られる熱を利用して腫瘍を死滅させる治療法。患者の負担が少なく、乳癌にゅうがんや肝臓癌などの治療に用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 乳癌

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む