熱凝固療法(読み)ネツギョウコリョウホウ

デジタル大辞泉 「熱凝固療法」の意味・読み・例文・類語

ねつぎょうこ‐りょうほう〔‐レウハフ〕【熱凝固療法】

ラジオ波などを照射して得られる熱を利用して腫瘍を死滅させる治療法。患者負担が少なく、乳癌にゅうがん肝臓癌などの治療に用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 乳癌

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む