熱凝固療法(読み)ネツギョウコリョウホウ

デジタル大辞泉の解説

ねつぎょうこ‐りょうほう〔‐レウハフ〕【熱凝固療法】

ラジオ波などを照射して得られる熱を利用して腫瘍を死滅させる治療法。患者の負担が少なく、乳癌(にゅうがん)や肝臓癌などの治療に用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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