熱心家(読み)ねっしんか

精選版 日本国語大辞典 「熱心家」の意味・読み・例文・類語

ねっしん‐か【熱心家】

  1. 〘 名詞 〙 ある物事に心をうちこむ人。熱心者
    1. [初出の実例]「亜非利加の此の部分は学術研究の為めに幾箇の熱心家(ネッシンカ)性命犠牲にせり」(出典:亜非利加内地三十五日間空中旅行(1883‐84)〈井上勤訳〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む