熱田歩射の神事(読み)あつたぶしゃのしんじ

精選版 日本国語大辞典 「熱田歩射の神事」の意味・読み・例文・類語

あつた【熱田】 歩射(ぶしゃ)の神事(しんじ)

  1. 名古屋市の熱田神宮神事の一つ。正月一五日、射手六人が神前で大的に弓を射る神事。古くはこの神事の後、氏人が南北に別れて印地打ちを行なったという。《 季語・新年 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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