印地打ち(読み)インジウチ

大辞林 第三版の解説

いんじうち【印地打ち】

五月五日に大勢の子供が集まり、二手に分かれて石を投げ合い、合戦のまねをした遊び。中世では大人が互いに石を投げ合って勝負を競ったが、近世以降は子供の遊びとなった。石合戦。印地。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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