燃え切る(読み)もえきる

精選版 日本国語大辞典 「燃え切る」の意味・読み・例文・類語

もえ‐き・る【燃切】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 燃え尽きる。すっかり燃える。
    1. [初出の実例]「燃(モ)え切(キ)った灰は、棒の儘で、はたりはたりと香炉の中に倒れつつある」(出典:虞美人草(1907)〈夏目漱石〉一九)
  2. [ 2 ] 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 ⇒もえきれる(燃切)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む