燃料溶融(読み)ネンリョウヨウユウ

デジタル大辞泉 「燃料溶融」の意味・読み・例文・類語

ねんりょう‐ようゆう〔ネンレウ‐〕【燃料溶融】

原子炉炉心が十分に冷却できない、または炉心の出力が異常に上昇することによって、温度が上昇し、燃料ペレット燃料集合体が溶融して、燃料集合体形状を維持できなくなる状態。→メルトダウン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む