燃料溶融(読み)ネンリョウヨウユウ

デジタル大辞泉 「燃料溶融」の意味・読み・例文・類語

ねんりょう‐ようゆう〔ネンレウ‐〕【燃料溶融】

原子炉炉心が十分に冷却できない、または炉心の出力が異常に上昇することによって、温度が上昇し、燃料ペレット燃料集合体が溶融して、燃料集合体形状を維持できなくなる状態。→メルトダウン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む