コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

燃料溶融 ネンリョウヨウユウ

1件 の用語解説(燃料溶融の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ねんりょう‐ようゆう〔ネンレウ‐〕【燃料溶融】

原子炉炉心が十分に冷却できない、または炉心の出力が異常に上昇することによって、温度が上昇し、燃料ペレット燃料集合体が溶融して、燃料集合体が形状を維持できなくなる状態。→メルトダウン

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

燃料溶融の関連キーワード沸騰水型原子炉冷却材炉心シュラウドウオーターボイラー型原子炉超臨界原子炉圧力容器次世代原子炉の国際プロジェクト原子炉材料中性子吸収材

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

燃料溶融の関連情報