燃油サーチャージ(読み)ネンユサーチャージ

デジタル大辞泉 「燃油サーチャージ」の意味・読み・例文・類語

ねんゆ‐サーチャージ【燃油サーチャージ】

サーチャージ(surcharge)は追加料金の意》定期航路で、特別の事態発生により生じた追加費用を補塡ほてんするために、航路・海運各社が普通運賃に加えて課する割り増し料。燃料価格の上昇為替相場変動に伴うことが多く、事態が収束すれば廃止される。燃油特別付加運賃。サーチャージ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 補塡

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む