値動きの激しい燃料費の変動分を航空運賃とは別に「燃油特別付加運賃」として徴収する仕組み。全日本空輸と日本航空は国際線に導入している。航空燃料の主成分ケロシンの市場価格と為替レートの2カ月ごとの平均値を基準に設定する。運賃に反映されるまでには時間差があり、6、7月の平均値を9、10月発券分に適用する。
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