値動きの激しい燃料費の変動分を航空運賃とは別に「燃油特別付加運賃」として徴収する仕組み。全日本空輸と日本航空は国際線に導入している。航空燃料の主成分ケロシンの市場価格と為替レートの2カ月ごとの平均値を基準に設定する。運賃に反映されるまでには時間差があり、6、7月の平均値を9、10月発券分に適用する。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...