デジタル大辞泉 「燃油サーチャージ」の意味・読み・例文・類語 ねんゆ‐サーチャージ【燃油サーチャージ】 《サーチャージ(surcharge)は追加料金の意》定期航路で、特別の事態発生により生じた追加費用を補塡ほてんするために、航路・海運各社が普通運賃に加えて課する割り増し料。燃料価格の上昇や為替相場変動に伴うことが多く、事態が収束すれば廃止される。燃油特別付加運賃。サーチャージ。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
共同通信ニュース用語解説 「燃油サーチャージ」の解説 燃油サーチャージ 燃料費の変動分を航空運賃とは別に燃油特別付加運賃として徴収する仕組み。エネルギー価格の変動が激しく経営への影響が大きいため、全日本空輸と日本航空は国際線で顧客に負担を求めている。航空機燃料の主成分であるケロシンの市場価格や、外国為替の状況を基に算出する。航空会社が申請し、国土交通省が審査して認可する。更新日:2026年6月12日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponserd by
日本大百科全書(ニッポニカ) 「燃油サーチャージ」の意味・わかりやすい解説 燃油サーチャージねんゆさーちゃーじ →サーチャージ 出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例 Sponserd by