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定期航路 ていきこうろ regular line

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

定期航路
ていきこうろ
regular line

始発港,途中寄港地,終着港をあらかじめ決められた航海日程に従って船舶が就航する航路をいう。この航路に就航する船舶が定期船で,公示された航海日程に従って,旅客や貨物の有無にかかわらず,運賃表に定められた運賃によって,広く一般の荷主からの貨物を運送する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ていき‐こうろ〔‐カウロ〕【定期航路】

船舶の運航が定期的に行われる航路。

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大辞林 第三版の解説

ていきこうろ【定期航路】

定期的に船舶が運航する航路。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の定期航路の言及

【航路】より

…航路は世界各地の物流形態に応じて,航路網として組み立てられており,例えば,日本を起点とする場合には,その仕向港に応じて欧州航路,北米航路などと呼ばれる幹線航路とそれに接続する支線航路がある。運用上からは船が定期的に運航する定期航路と不定期に運航する不定期航路があり,そのほか,主として航行する船舶の船種,大きさによって,貨物船航路,タンカー航路,客船航路,大型船航路,小型船航路などと,また,航行区域と関連づけて遠洋航路,近海航路,沿海航路,平水航路などと慣用的に呼称されることもある。 日本で航路という名称が用いられるようになったのは明治以降であり,江戸時代には〈回り〉という言葉が使われ,例えば,江戸~大坂間は〈表回り〉,秋田付近から大坂へは〈北前回り〉などと呼ばれていた。…

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