燕鰶(読み)ツバメコノシロ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「燕鰶」の意味・読み・例文・類語

つばめ‐このしろ【燕鰶】

  1. 〘 名詞 〙 スズキ目ツバメコノシロ科の海産魚。全長六〇センチメートルくらいになる。コノシロにやや似て下あごが小さいが、尾びれは二またに深く分かれ、胸びれ下方に分離して房状にのびた五本の軟条がある。体色は淡灰色で、背びれは二基ある。食用とする。東京湾以南、インド・西太平洋域の内湾沿岸の底層に分布する。あごなし。あぎなし。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「燕鰶」の解説

燕鰶 (ツバメコノシロ)

動物。ツバメコノシロ科の海水魚

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む