普及版 字通 「燭尽」の読み・字形・画数・意味
【燭尽】しよくじん
(
)云ふ、
(しん)の人に在るは、
ほ光の燭に在るがごとし。燭盡くるときは則ち光窮(つ)き、人死するときは則ち
滅すと。弼曰く、燭は則ち質に因りて光を生ず。~人は則ち
、形に係(かかは)らず~と。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...