燭岩(読み)ろうそくいわ

日本歴史地名大系 「燭岩」の解説

燭岩
ろうそくいわ

滝ノ澗たきのまノ岬の沖五〇メートルにある。観音岩ともいう。新第三紀集塊岩質で、高さは四五・九一メートル(余市町地籍調査)。堀「西蝦夷地日記覚」(嘉永四年)に「ヨイチの蝋燭岩高二十八丈廻り拾五間斗の立岩有、古今稀成面白き岩也」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む