燭盤(読み)しよくばん

普及版 字通 「燭盤」の読み・字形・画数・意味

【燭盤】しよくばん

灯火のうけ皿。〔南史、傅昭伝〕昭、~陋、~常に燭板を牀に插(さしはさ)む。之れを聞き、漆合の燭盤を賜ふ。敕して曰く、(けい)、古人の風り。故にに古人の物を賜ふと。

字通「燭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む