爆風戸(読み)ばくふうど(その他表記)explosion door

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「爆風戸」の意味・わかりやすい解説

爆風戸
ばくふうど
explosion door

坑内爆発で発生した爆風から,扇風機などの主要装置を守るための設備。事業場で,内部爆発のおそれのある装置でも,爆風を外部へ放散して,装置の破壊を防止する目的でこれを設ける。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む