爛腸(読み)らんちよう(ちやう)

普及版 字通 「爛腸」の読み・字形・画数・意味

【爛腸】らんちよう(ちやう)

強い酒などで腸をいためる。〔太平広記、七に引く神仙伝、王遠〕此の酒は~其の味醇(じゆんじやう)、~之れを飮めば、或いは能く腸を爛(ただ)らす。今當(まさ)に水を以て之れを和すべし。

字通「爛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む